絶え間なく


参加しているビジネスの年頭講義に参加する。


私の師匠の師匠が主催のため、総勢300名が参加しzoomによる講義だった。

10月から失速してしまい、全く手を付けずにいるので参加する事に躊躇もしたが、秘書の方に相談し背中を押してもらっての参加となった。


2020年に簡単に言うと成功した(実績を残した)方7名の発表があり、その後今年に向けてのお話を頂く。

簡単に成功なんて書いているけど、その裏には想像以上の困難や努力が全員にあり、終始涙が止まらなかった。皆んな、同じような思いをして、それでも自分の夢を諦めずに何度も何度も自信をなくして挫けそうになっては、立て直しを繰り返し繰り返しをしての成功であった。こんな思いをして生きてるのは自分だけではなかったのだと痛感した。


同じ様な想いをしても、きちんと形に残している先輩と私の違いが明確になった。

でも、その違いをマイナスに捉える事はせずに、私は私をしっかり生きた2020年だったと思った。人は人。私は私。とそう感じることが出来た。


女性が、家庭や生活を営みながら起業したいと言う想いや意義。ぶつかる壁など、共通点が沢山あった。皆、それをそれぞれに抱えながら自分の夢を叶えようと絶え間ず努力し続けている。それは、励みにもなり背中を押された。


先ずは、当たり前を変えると言う意識とスピード感。

それらを意識して自分で自分を変えていく必要があると思った。


日々、沢山の選択肢がある。

これからは今までとは違った選択をしてみようと思う。

なぜなら、私の現状では私の夢は叶わないから。

同じ選択をし続ける限り、叶わないと言う事を知った。



人は変化を恐れる生き物。

私も変化を望む割には、とても変化が怖い。今、一番怖いと思う事は変化なのかもしれない。そして、変化する前の、なんとも言えない時間がとにかく苦手。逃げ出したくなる。


でも、もうその恐れから逃げてばかりではいけない。

真正面から向きあっていこうと腹を括った。


夢を叶えることは、自分と自分の気持ちとしっかり向き合うことだと思う。

生きてる中で困難で辛いと感じることも経験はしている。

その度に充分に向き合ってきたと思っていたけど、未だ到達出来ていない感情があると言うことは、まだまだ自分と向き合う必要があるということ。


自分が、私が私と正面から正々堂々と向き合って行くことも怖さしかないけど、

でも思い描いている未来に向かうには1番の近道である様な気がしている。


全ては自分次第。

そんな事を痛感した日だった。



今、置かれている場所に感謝しつつ、自分ができることは全力で。

そして、自分の夢も叶えていく。



モヤモヤしがちだった日々にさよなら出来た日でもあった。





あ!今日は7日だから七草粥だったか・・。

そんな事もすっかり忘れて、無性にステーキが食べたくなり珍しく夕飯は贅沢にステーキにした!(子供たちも驚いてた。笑)焼き慣れてないから焼き加減なんて・・だったけど食べたいと思う時に食べれたステーキは最高に美味しかった。