水はのどの渇きが教えてくれる

水は、のどの渇きが教えてくれる。  Water,is taught by thirst.

陸地は はるばる通ってきた海が。 Land by the Oceans passed.

寒気は 苦痛が Transport by throe

平和は 戦いの物語が Peace by its battles told

愛は、形見の品が Love,by Memorial Mold

小鳥は、雪が。 Bireds, by the Snow


エミリー・ディキンソン Emily Dickinson





好きな詩の一つ。詩が好きになったきっかけをくれた詩でもある。

解説に、幸せな成果に至る過程に苦痛を見、むしろその苦痛の方に思いを寄せる基本姿勢がくっきりと浮き出てる。と書いてある。(岩波文庫 対訳ディキンソン詩集より)


詩を知ってから映画を見たけど、あの苦痛の中から光を見出す事がなぜ出来たのだろう?と思った。久しぶりに、ふと思い出した。




今日は、至るところに鳥がいた。大きい鳥、白い鳥、様々。

昔、年下の友人に

「私は鳥だった事があると思うんだ。前世があるとしたら。」と言ったら 「その言葉に、一体何と答えたらいいんですか?」と言われた。 「確かに!」と私は言い、その会話は終わった。 一体、私は、その時、何を伝えたかったのだろう?


帰りに寄った公園に蝋梅の花が3つ落ちていた。 周りを見渡しても蝋梅の樹はない。 これは、鳥の仕業だと思った。


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